圧電発火装置 を作る

 

たばこ用ライターの圧電素子を使って圧電装置を作る。
器具
たばこ用ライター、木のブロック (5 cm x 5 cm x 2 cm)、手回しドリル、グルーガン 、わに口クリップ2個付きコード、はさみ、ピンセット、カッター
操作

  • たばこ用ライターを分解して圧電素子を取り出す。これが装置の心臓部である。
  • 木片に圧電素子と配線用の穴をあける。
  • わに口クリップ2個付きコードを2つに切る。
  • 木のブロックの側面の穴に一方のコードを通し、ピンセットで中央部の穴からコードを引き出す。
  • 長さ4 cmだけ被覆を取り除く。
  • 圧電素子の金属製シリンダーの周りに銅線を巻き付ける。
  • グル―ガンのスイッチを入れる。
  • 圧電素子の金属製シリンダーに融けた接着剤を付け、穴に取り付ける。
  • わに口のついた第2のコードを圧電素子のリード線(被覆を取り除いておく)に つなぐ。
  • グルーガンを使って接続部分およびコード部分を木のブロックの表面に固定する 。
  • 2つのわに口を接近させ(~ 1 mm あるいはそれ以下)、圧電装置のテストをする。

Fig. 1. 配線をのり付けする

Fig. 2. 圧電発火装置 を

 

 
Acknowledgement: The translation was done by Prof. Hiroshi Ogino